▪︎ 【JR西】「新型レール輸送用気動車を導入」を発表
JR西日本は、レール輸送に使用している貨車と、それを牽引する機関車がいずれも国鉄時代に製造された車両で、更新時期を迎えていることから、新型レール輸送用気動車を導入すると発表しました。導入時期は2028年2月頃の予定です。
【車両概要】
・形式:キヤ145系、輸送レール:200m・150m・50mレール、投入両数:39両(13両×3編成)
【車両の特徴】
・気動車方式を採用し、編成の両端に運転台を有する構成です。
・機関車・貨車特有の保守体系や運転操縦が廃止されることで、効率的なメンテナンスや乗務員養成が可能となります。