▪︎ 【JR貨】「広島車両所大規模な改修工事実施」を発表
JR貨物は、1943年3月の操業開始から80年以上が経過し、建物・設備等の老朽化に伴う広島車両所の大規模な改修工事を実施すると発表しました。建物の建替えを含む全面的な改修工事により、労働環境の抜本的な改善や作業効率の向上を通じて、安全・安定輸送を支えるメンテナンス体制の強化を図ります。なお工事は車両メンテナンスの機能を継続しながら、解体、新築、移設を段階的に実施します。工事期間は2026年〜2035年の予定です。主な改修内容は、設備・機器の更新、作業環境の整備による安全性・快適性の向上、施設レイアウト改善による作業動線の集約です。