▪︎ 【筑鉄】「2027年3月に新型車両7000形デビュー」を発表
筑豊電気鉄道は、現在運行している3000形に代えて、2027年3月に新型低床式LRV7000形を導入すると発表しました。
《新型車両7000形の特徴》
・バリアフリー設計の超低床車両です。
・シンプルなメタリックカラーを基調とし、正面のブラックを回り込ませて一つの大きな窓に見せることで、斬新で開放的、存在感が際立つようなデザインとしています。
・車体側面にはアクセントとして筑鉄(Chikutetsu)の「C」をイメージしたラインをあしらい、車体カラーには福岡県と筑豊電気鉄道沿線3市の花を連想する「Flower yellow」を採用しています。
・車内は「毎日の通勤・通学を、ホッと一息つける空間に」をコンセプトにグレーやベージュを基調とした落ち着いた色調と、やわらかい質感の座席を採用しています。
・大型窓による開放感や、ゆとりある通路幅、視界を遮らないシンプルなレイアウトにより、圧迫感の少ない快適な空間を実現しています。
・車内照明、前照灯にLEDを採用するほか、高効率な制御装置と電力回生ブレーキを備え、既存車両(3000形)と比べ消費電力量を大幅に削減(50%)します。