▪︎ 【JR東】「JR武蔵野線~西武池袋線間の連絡線を活用した直通運転の実施・新秋津駅〜秋津駅間の乗換改善」を発表
JR東日本と西武鉄道は、JR武蔵野線~西武池袋線間の連絡線を活用した直通運転、およびJR東日本新秋津駅から西武鉄道秋津駅までの乗換通路の整備により、「快適でシームレスな移動」と「沿線価値向上」を実現することで両社が合意したと発表しました。
・直通運転では、連絡線を活用して沿線の魅力的な観光地やイベントを目的地として結ぶことを目指し、使用する車両は、西武鉄道10000系「ニューレッドアロー」をリニューアルした新宿線観光
特急に、JR東日本線への乗り入れに必要な改造を施したうえで2028年度に導入する予定となっています。なお、検討されているプランは、JR線沿線(小田原・湘南エリア、房総エリア、新幹線接続、東京ディズニーリゾート®等)〜西武線沿線(秩父エリア、ベルーナドーム等)です。
・新秋津駅〜秋津駅間の乗換改善については、両社で乗換における利便性・安全性の向上、雨等に濡れない全天候型のバリアフリールート整備を目的として、両社の所有地を活用し、新秋津駅と秋津駅を結ぶ乗換通路の整備します。2030年代前半の供用開始を目指して、検討を進めていきます。