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【JR東】房総地区でE655系による団体臨時列車運転

2015年11月29日、尾久車両センター所属のE655系を使用した団体臨時列車が東京→館山→安房鴨川→大原→茂原→東京の経路で運転されました。


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E655系とは

E655系は、JR東日本が2007年に導入した交直流両用(特急型電車で、たった1編成しか存在しません。 愛称は「なごみ(和)」で、団体専用列車や観光ツアーに使われるほか、皇室専用車両E655-1を挿入することで御召列車としても活躍します。 外観は深みのある茶色に金線をまとい、光の当たり具合で色合いが変化する特殊塗装が特徴です。 最高速度は130 km/hで、全車がグリーン車というぜいたくな構成となっています。 普段は5両編成(4M1T)で運行され、皇室車を加えると6両編成(4M2T)になります。

詳しい解説

動力方式は日立製IGBT 2レベルVVVFインバータと140 kWのMT75A形誘導電動機を組み合わせ、編成出力は2.24 MWに達します。 車体はアルミ合金製A-Train構造で軽量かつ高剛性、台車にはヨーダンパ付きDT76(電動車)やTR261(付随車)が採用されています。 1号車に積んだ発電用ディーゼルエンジンのおかげで、非電化区間では機関車に牽引される客車としても走れる柔軟性を備えています。

編集履歴を見る(著者:ザッキー


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