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【西武】6000系6157F営業運転復帰

2015年3月31日より、VVVFインバータ制御装置の載せ替えを実施した池袋線車両所所属の西武6000系6157Fが営業運転に復帰しました。初日は小手指9:56発準急池袋行きと池袋10:50発急行飯能行きに充てられ、飯能終着後は小手指へ回送後、車両基地へ入庫しました。


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【西武】6000系6157F営業運転復帰 - 清瀬~秋津間にて撮影
 快速急行副都心線
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この記事の用語解説

西武鉄道とは?

西武鉄道は、正式には西武鉄道株式会社といい、一般には「西武」の通称で親しまれる、東京都北西部から埼玉県南西部を中心に路線を展開する大手私鉄です。

路線網の特徴

池袋線・新宿線の2大幹線を軸に、拝島線、国分寺線、多摩川線、狭山線などを擁し、旅客営業キロは176.6kmに及びます。通勤・通学輸送に加え、西武球場前や西武秩父方面への観光輸送も担っているのが特徴です。

代表的な車両

車両では、特急「ラビュー」として知られる001系、通勤形の40000系、各線で広く活躍する20000系・30000系などが代表的です。用途に応じた多彩な形式がそろい、西武鉄道の魅力のひとつとなっています。

歴史のハイライト

前身の武蔵野鉄道は1912年5月7日に設立されました。現在の西武鉄道は、武蔵野鉄道と旧・西武鉄道の流れを引き継ぐ会社で、1945年に両社が合併して西武農業鉄道となり、1946年11月15日に現在の「西武鉄道」へ改称しました。以後、沿線開発や観光事業と一体で発展し、首都圏西部を代表する鉄道会社となっています。

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撮影: はやて@Liella! 7th

この記事は47回アクセスされています。[2021年9月5日10時51分現在]

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この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。