2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【南海】高野山開創1200年特別仕様『赤こうや』運行

2015年3月1日より高野山開創1200年記念として、南海電鉄 30000系(30001F)の『赤こうや』が運行を開始しています。 高野山根本大塔や大門の色をイメージし、古来より漆器・調度品に使われてきた朱塗りの色をベースにラッピングされています。 『赤こうや』は、来年の2月いっぱいまで運行予定です。


記事を評価 

【南海】高野山開創1200年特別仕様『赤こうや』運行 - 南海なんば駅にて撮影
 キイロイトリ
 いいね(1)

一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

南海電気鉄道とは?

南海電気鉄道とは

南海電気鉄道は、大阪府南部から和歌山県方面、さらに高野山方面へ路線を広げる大手私鉄で、一般に「南海電鉄」「南海」として親しまれています。営業キロは169kmで、南海本線高野線、空港アクセスを担う空港線などを中心に、関西国際空港や世界遺産・高野山への重要な足を支えるのが特徴です。

路線網と車両

代表的な車両には、空港特急「ラピート」で知られる50000系のほか、通勤形の1000系、8000系、8300系などがあります。都市近郊輸送から観光輸送まで幅広い役割を担い、難波を起点に沿線各地を結ぶネットワークを形成しています。

歴史のハイライト

その源流は1884年設立の大阪堺間鉄道にさかのぼり、1885年に難波~堺間が開通しました。その後、阪堺鉄道や南海鉄道への改称、1922年の大阪高野鉄道などとの合併を経て路線を拡大し、今日の南海電鉄へ発展しました。純民間資本による日本初の鉄道会社としても知られ、2025年には創業140周年を迎えています。

編集履歴を見る(著者:ザッキー


同じ会社の他の記事

この記事は67回アクセスされています。[2022年10月22日23時51分現在]

ホーム > ニュース > 南海のニュース > この記事
同じ日の記事を見る