2026年4月12日に、タイ国鉄南線で、984列車によるYala→Krung Thep Aphiwat間のソンクラーン輸送対応臨時列車が運転されました。タイ国鉄は2026年のソンクラーン期にあわせて全体で6本・22運転の増発列車を設定しており、南線では983/984列車が追加されています。984列車はYalaを15時35分に発ち、Krung Thep Aphiwatへ向かう設定となっています。
ANS JR客車8両と電源車APVを連ねた編成で、ANSJRはタイで現役を続けるJR西日本由来の2等寝台車で、元ブルートレイン客車が揃って走る姿は見応えあるものとなりました。





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