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【台北捷運】台北メトロで「狗狗友善列車」運転 ナショナルペットデーにあわせた特別イベント

2026年4月11日に、台北メトロ(台北捷運)で、ナショナルペットデー(国際寵物日)にあわせた特別イベントとして「狗狗友善列車」(わんわん列車)が運転されました。会場となったのは淡水信義線で、犬を連れた利用者が参加できる特別列車4本が設定され、同線内で計16本運転されました。事前申し込み不要で利用でき、駅構内では通常どおりペットカートやケースに入れる必要がある一方、対象列車の車内では胸背帯とリード着用を条件に、犬をケージから出して乗車できる方式が採られました。

当日は台北市長の蔣萬安氏も、惠光導盲犬學校の盲導犬Thor・Quillとともに中山駅から台北101/世貿駅まで乗車し、イベントをPRしました。車内では犬どうしや飼い主どうしの交流も見られ、一般客も乗車可能な形で運行されたことから、普段とは異なる和やかな雰囲気の列車となったようです。


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【台北捷運】台北メトロで「狗狗友善列車」運転 ナショナルペットデーにあわせた特別イベント(1枚目)
 詹誌陽
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【台北捷運】台北メトロで「狗狗友善列車」運転 ナショナルペットデーにあわせた特別イベント(2枚目)
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【台北捷運】台北メトロで「狗狗友善列車」運転 ナショナルペットデーにあわせた特別イベント(3枚目)
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コメント

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#110294 フルーツライナー

2026年4月13日7時44分
幕かわいい
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#110305 ???

2026年4月13日12時31分
そういえば養老鉄道の車両に猫カフェの表示あった気がする
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この記事の用語解説

イベント列車とは?

イベント列車

イベント列車とは、観光企画や記念行事、沿線催事などにあわせて特別に運転・演出される列車のことです。ふだんの定期列車が毎日の営業用だとすれば、イベント列車は“その日だけの特別版”といえる存在です。

たとえば、観光地の催しに合わせて運転される臨時列車や、開業記念・周年記念でヘッドマークを掲出して走る列車、車内で物販や撮影会が行われる貸切列車などがこれにあたります。単なる移動手段ではなく、乗ること自体が目的になるのが特徴です。

鉄道ファンにとっては、どの車両が使われるか、特別な表示や装飾があるか、普段は走らない区間を走るかが大きな注目点です。運転日限りの内容になることも多く、記録性の高い話題として注目されます。

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2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

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3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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