2026年4月11日、津山まなびの鉄道館で保存展示されているDF50-18に、「紀伊」ヘッドマークが掲出され、野外展示されました。これは同館の開館10周年関連企画として実施された「まなびの転車台実演」にあわせたもので、事前には「紀勢線を走ったあの列車」のヘッドマークが装着されると予告されていました。
日本初の量産幹線用電気式ディーゼル機関車であるDF50に、紀勢本線ゆかりのマークが取り付けられたことで、往年の国鉄ディーゼル機関車ファンにとっても見逃せない演出となりました。
ヘッドマークは、もともと特急列車のテールマークとして愛称などが掲示されていたものから発展しました。昭和25年に、大阪鉄道管理局が「つばめ」の先頭部に直径66㎝のマークを取り付けたことが、現在のヘッドマークの起源とされています。
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