2026年4月9日から10日にかけて、JR博多駅前広場で、九州新幹線全線開業15周年記念プロジェクト「つばめの大冒険」の一環として、800系U005編成1号車を使用した「つばめ、満開」企画が実施されました。
JR九州は、2016年の熊本地震で被災し営業運転を終えていた同車を、15周年のシンボルとして修繕・再塗装のうえ復活させ、熊本から博多まで“感謝の旅”を行う企画を展開していました。
今回の「つばめ、満開」では、4月9日に博多駅前広場で車体へ桜の木の幹や枝、花びらを直接描き入れるペインティングイベントが行われ、事前募集された「つばめ おえかき係」も参加しました。あわせて、熊本出身のアートユニット「Fujiyoshi Brother's」によるライブペインティングも実施され、桜をまとった特別な姿へと仕上げられました。
完成した“満開の桜”仕様の800系U005編成1号車は、4月10日にライトアップとともに披露され、同日にはオープニングセレモニーも開催されました。
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