2026年3月30日から31日にかけて、香港国際空港の新交通システム(APM)向け新型車両「INNOVIA APM 300」の最終編成とみられる車両の搬入陸送が実施されたことが確認されました。今回の車両は、拡張される第2ターミナル(T2)とT2コンコースを結ぶ新路線向けのもので、Alstomは2022年、CRRC浦鎮Alstom Transportation Systems(PATS)による香港国際空港T2線向けAPM 300システムの導入・運営保守契約について公表しています。香港国際空港では、T2の新たな出発施設が2026年5月27日に供用開始予定と案内されており、今後の車両使用開始にも注目が集まります。
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