2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【阪急】2300系2306F(2306×8R)が運転開始

2026年3月27日に、2300系2306F(2306×8R)が営業運転開始しました。2306Fは営業入りに先立ち3月16日に新製試運転を実施しており、9307FからC#2356を組みこんでいます。



〜参考リンク〜
【阪急】2300系2306Fが新製試運転を実施
【阪急】2300系2306F正雀搬入陸送

記事を評価 

一番下へ移動する

コメント

ユーザーアイコン

#108628 元阪急沿線民

2026年3月31日8時34分
2306Fって、2027年度の新車だったはず。 てっきり、4月から運用開始かな?と思っていたが、関係ないのかな? 次は順番で言うと、9308Fが運用離脱になるのかな?
通報
ユーザーアイコン

#108663 3329大好き黒豆ン

2026年3月31日13時08分
ついに9300系の時代が終わろうとしているのが悲しい。
通報
ユーザーアイコン

#108664 阪急3300系

2026年3月31日13時12分
ピカピカですね。
通報
ユーザーアイコン

#108669 阪急3300系と9300系が好き

2026年3月31日13時17分
早く元プライベース組み込み車の準急が見たい。
通報
ユーザーアイコン

#108674 関西圏の鉄道ファン

2026年3月31日14時24分
ついに第7編成目ですか、早いペースですね
通報
ユーザーアイコン

#108990 阪急オタク

2026年4月2日11時33分
優等でバンバン走ってた9300もいつのまにか格下げの時代…
通報

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

間違いを指摘する

記事のタグ



この記事の用語解説

試運転とは?

「試運転」とは、列車を営業運転(お客さまを乗せて走る運行)に就く前に、あらゆる性能や安全面を確認するために行う走行試験のことです。新造車両や大規模な検査を終えた車両はもちろん、線路や信号システムなどインフラ側の改良時にも欠かせないプロセスです。

詳しい解説

試運転には大きく分けて二つの目的があります。ひとつは性能・安全確認。ブレーキの効き具合や加速性能、各種センサー類の動作、さらには非常時の自動停止装置(ATS/ATC など)が規定どおり動くかを、データロガーで細かく計測します。もうひとつは運転士・乗務員の習熟。新しい装置や運転台配置に慣れてもらうため、現場の乗務員がハンドルを握って何度も走るわけです。

また、試運転には段階があり、まずは車両基地内の短い線路で行う「構内試運転」、次に本線へ出て最高速度まで試す「本線試運転」といった具合にステップアップしていくことも多いです。夜間の終電後に実施されることが多いのは、ダイヤ上の制約を受けにくい・線路閉鎖が必要だからなどとなります。

編集履歴を見る(著者:Nanohana


関連記事

同じ会社の他の記事

ホーム > ニュース > 阪急のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。

X(旧Twitter)では最新ニュースをリアルタイムで配信中。フォローしていただければ、記事公開と同時に情報をお届けします。

鉄道ニュース




ニュース移動