2026年3月29日に、東海道新幹線で名古屋駅の混雑に伴い、臨時「のぞみ210号」が名古屋→品川間で急遽運転されました。
こだま853号の折り返しで、N700A G8編成が充当され、普通車は全車自由席での設定だったことが確認されています。
今回運転された列車は、2026年3月14日のダイヤ改正で設定された博多発品川行き臨時「のぞみ206号」のスジを活用したものとみられます。「のぞみ206号」は名古屋22時33分発、品川23時59分着という門限ぎりぎりの時刻設定で知られる列車で、「博多発 品川行の最終臨時『のぞみ』」となります。
3月29日は名古屋駅で新幹線利用者の混雑が発生しており、その救済措置として、通常は山陽新幹線から直通する「のぞみ206号」の枠に、名古屋始発の臨時「のぞみ210号」が設定されたものとみられます。
深夜帯の上り臨時「のぞみ」が名古屋発品川行きとして運転された点、さらに普通車全車自由席という扱いで乗客をさばいた点は、当日の混雑の大きさをうかがわせる動きとなりました。
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#108517
#108540 ???
#108560 E233系0番台#E233
#108603
#108626 373系F7編成
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