2026年3月28日、特急「南紀3号」にHC85系D102編成+D105編成+D104編成が充当され、6両編成で運転されました。
JR東海はF1日本グランプリ開催にあわせて、3月28日・29日の「南紀3号」を含む一部「南紀」列車を鈴鹿サーキット稲生駅に臨時停車させるほか、観客輸送向けの臨時特急「鈴鹿グランプリ」も設定しており、週末は例年以上の多客対応が実施されていました。
今回の「南紀3号」は、通常みられるD200番台4両編成を使った増結ではなく、D100番台2両編成を3本連結した組成となったのが特徴です。HC85系は「南紀」で基本2両編成、需要に応じて4両編成を組む運用が一般的とされており、2両編成を3本つないだ“ブツ6”は少なくとも営業列車では初確認級の珍しい組成として注目を集めました。
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#108368 Neko
#108445 311系超大好き 238_311
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