2026年3月26日、タイ国鉄(SRT)のバンコク・フアランポーン駅で、JR東日本から譲渡されたキハ40形・キハ48形の一般公開が実施されました。これはタイ国鉄創設129周年にあわせたものです。
キハ40・48の車内には実際に立ち入ることができ、座席の座面は全て張り替えられていたほか、ロングシート部分にも座席番号が掲出されていたことから、指定席としての運用にも対応した仕様になっているようです。特に1~4番、20~23番がロングシート区画の座席番号となっていたということで、着席位置には注意が必要とみられます。
現地報道などによれば、これらの車両は2026年4月20日から営業運転を開始する計画で、まずはフアランポーン~アユタヤ間で、冷房付きの3等車として投入される見通しです。
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