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【上毛】日比谷線カラーの800形813Fが公式試運転を実施

2026年2月16日、東京メトロから上毛電鉄に譲渡された3本目の元東京メトロ03系の800形813Fが公式試運転を行いました。帯色は日比谷線時代のカラーリングのままとなっており、17日より運用に入る予定です。



〜参考リンク〜
【上毛】800形の3編成目となる813Fが上毛電気鉄道へ到着、クラウドファンディング参加者向け撮影会も
【上毛】元東京メトロ03系03-141F(800形)が上毛電鉄へ譲渡のため回送

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コメント

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#100918

2026年2月16日22時10分
今後の活躍に期待!!
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#100966 オオエドラインンン

2026年2月17日11時42分
ガチで神
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#100973 E233系0番台#E233

2026年2月17日14時20分
このままの塗装で運用入りか。
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#100982 227系urara

2026年2月17日15時23分
北陸鉄道に譲渡された03系にも同じ塗装の車両がいますよ。
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#101026 名鉄9515好き

2026年2月17日19時36分
このまま営業運転入って欲しいくらいだな〜
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#101039

2026年2月17日21時05分
もう営業入りしていますよ。
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この記事の用語解説

試運転とは?

「試運転」とは、列車を営業運転(お客さまを乗せて走る運行)に就く前に、あらゆる性能や安全面を確認するために行う走行試験のことです。新造車両や大規模な検査を終えた車両はもちろん、線路や信号システムなどインフラ側の改良時にも欠かせないプロセスです。

詳しい解説

試運転には大きく分けて二つの目的があります。ひとつは性能・安全確認。ブレーキの効き具合や加速性能、各種センサー類の動作、さらには非常時の自動停止装置(ATS/ATC など)が規定どおり動くかを、データロガーで細かく計測します。もうひとつは運転士・乗務員の習熟。新しい装置や運転台配置に慣れてもらうため、現場の乗務員がハンドルを握って何度も走るわけです。

また、試運転には段階があり、まずは車両基地内の短い線路で行う「構内試運転」、次に本線へ出て最高速度まで試す「本線試運転」といった具合にステップアップしていくことも多いです。夜間の終電後に実施されることが多いのは、ダイヤ上の制約を受けにくい・線路閉鎖が必要だからなどとなります。

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Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。

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