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【京成】3500形3508-3507+3544編成(ワンマン対応車)が動揺測定に使用される

2026年2月4日、3500形3508-3507+3544編成を使用した動揺測定が、京成線内にて実施されました。同編成はワンマン運転に対応しているため通常は4両編成で組成されていますが、1月頃より車両不足に伴い4両編成2本(3508編成、3544編成)を6両編成1本(3508編成の上野寄り2両+3544編成)に組み換えられて使用されています。3500形のワンマン対応車が通常時6両編成が使用されている動揺測定に使用されることは大変珍しいこととなります。



〜参考リンク〜
【京成】3500形4連ワンマン車3本が6連2本に組成変更

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【京成】3500形3508-3507+3544編成(ワンマン対応車)が動揺測定に使用される(1枚目)
 スティルインアブ

【京成】3500形3508-3507+3544編成(ワンマン対応車)が動揺測定に使用される - 幕張本郷駅にて撮影
 とある松戸線愛好家
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コメント

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#99111 NG422‐8A‐101新田

2026年2月5日20時35分
3200と同じ事してる。
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#99405 3052F

2026年2月8日0時39分
撮りたかった、、けど時間間違えた()
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この記事の用語解説

車両運用とは?

車両運用とは

車両運用とは、どの車両を、どの列車に、どの順番で使うかをあらかじめ決めて動かすことです。鉄道会社にとっての「勤務表」のようなもので、車でいえば、通勤用の車をいつ使い、いつ点検に入れるかを管理する感覚に近いです。

たとえば、朝は通勤客の多い路線に多めの編成を入れ、昼間は本数や両数を調整する、といった形で運用が組まれます。また、特定の形式が特定の列車を担当する日が続くこともあり、車両のやりくりや検査予定とも深く関わっています。

鉄道ファンにとっては、「今日はどの編成がどの列車に入るのか」を読む楽しみが大きな注目点です。普段とは異なる車両が入る代走や、改正後の運用変化も話題になりやすいです。

京成電鉄とは?
編集履歴を見る(著者:まいかぜ


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この記事の作者について
まいかぜ
まいかぜ

2nd-train ライター

2018年より記事執筆を担当

JR東日本、東京メトロ、都営地下鉄など首都圏の鉄道を中心に執筆

2,100件以上の鉄道ニュース記事を執筆

150社以上の鉄道会社について記事を作成

首都圏の鉄道を中心に、新型車両導入やダイヤ改正などの最新情報を配信。特にJR東日本と東京メトロの動向に詳しく、わかりやすい記事作成を心がけています。