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【JR九】「小倉総合車両センター『415系鋼製車』車両&廃車見学会」開催

2026年1月18日に、「小倉総合車両センター『415系鋼製車』車両&廃車見学会」が午前の部(9:30~12:00)・午後の部(13:30~16:00)の2回開催されました。集合場所はJR九州小倉総合車両センター正門守衛室前でした。参加費は大人・子ども同額で15,000円でした。屋外で、415系鋼製車(Fo-119編成)、キハ66・67形国鉄色、廃車解体場で、415系鋼製車(Fo-112編成)の見学ができました。Fo-119編成、キハ66・67形は、車内、運転台も見学できました。廃車場に案内され、先に廃車回送されたFo112編成の解体作業中の様子を観ることが出来ました。


〜参考リンク〜
【JR九】「小倉総合車両センター『415系鋼製車』車両&廃車見学会」開催

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コメント

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#96235 [会員]223系2000番台更新車
2026年1月19日18時14分
なかなかこんな体験できないですね。行きたかったです。
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#96290 227系urara

2026年1月19日23時30分
415系銅製車の前面の形状は115系に似ていますね。お疲れさまでした。
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この記事の用語解説

国鉄色とは?

「国鉄色」とは、日本国有鉄道(国鉄)時代に採用された車両の塗装を指します。特定の地域や列車に限定されず全国的に使用された塗装が多く含まれますが、路線や列車ごとに個性を持つデザインも一部含まれます。


代表的な国鉄色

湘南色
緑2号と黄かん色のツートンカラーで、主に80系電車や近郊形電車に採用されました。この配色はアメリカのグレート・ノーザン鉄道の塗装にヒントを得たもので、後に「湘南色」として親しまれるようになりました。
スカ色(横須賀色)
青2号とクリーム2号のツートンカラーで、横須賀線の車両に採用されました。後に青15号とクリーム1号に変更され、現在も一部で使用されています。
国鉄特急色
クリーム4号と赤2号のツートンカラーで、特急列車用車両に採用されました。この配色は、特急列車の象徴的なデザインとして広く認知されています。

廃車回送とは?
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