2025年12月24日に、ROBEL社(ドイツ)製のレール削正車「ROMILL 600 DT」が若葉台検車区内で走行している様子が目撃されています。同車は2025年12月2日に陸送が目撃されていた新しい車両で、同車両は民鉄では初めてとなる「ミリング式(超硬合金チップを備えた切削装置によってレール頭頂面を削る方式)」を備えたレール削正車となり、同車両の導入により乗り心地や列車の安全性の向上やレール交換頻度を減らすことで保線作業の省力化が可能となります。
2025年12月24日に、ROBEL社(ドイツ)製のレール削正車「ROMILL 600 DT」が若葉台検車区内で走行している様子が目撃されています。同車は2025年12月2日に陸送が目撃されていた新しい車両で、同車両は民鉄では初めてとなる「ミリング式(超硬合金チップを備えた切削装置によってレール頭頂面を削る方式)」を備えたレール削正車となり、同車両の導入により乗り心地や列車の安全性の向上やレール交換頻度を減らすことで保線作業の省力化が可能となります。
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