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【JR東】特急「上州踊り子号」運転

3月3日、大宮総合車両センター所属185系OM08編成を使用した
特急「上州踊り子号」が、高崎→伊豆急下田間で運転されました。
先頭には取付式のヘッドマークが掲出されました。
なお、復路は伊豆急下田→東京間の
特急「あまぎ号」として運転されます。

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この記事の用語解説

185系とは?

概要

185系は、1981年から1982年にかけて227両が製造された、日本国有鉄道が開発し、国鉄分割民営化後はJR東日本に継承された直流特急形電車です。東海道本線の「踊り子」「湘南ライナー」、高崎線・上越線方面の「草津」「谷川」、東北本線系統の「なすの」、さらに新幹線リレー号などで活躍し、特急から普通列車まで幅広く使われたことで知られています。

特徴

車体は普通鋼製で、普通列車での運用も考慮した片側2扉構造を採用しているのが大きな特徴です。制御方式は国鉄形電車で広く用いられた抵抗制御で、特急形でありながら通勤・近郊輸送にも対応できる設計思想が盛り込まれました。番台区分は東海道筋向けの0番台と、高崎線・上越線方面向けで耐寒耐雪装備や横軽対策を備えた200番台が代表的です。斜めストライプの塗装も185系を象徴する存在でした。2021年3月のダイヤ改正で定期運用を終えた後もしばらく臨時・団体列車で活躍しましたが、2025年6月に完全引退し、現在は営業運転を終えています。

ヘッドマークとは
編集履歴を見る(著者:かもめ)


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この記事は33回アクセスされています。[2019年9月22日23時51分現在]

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