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【井原】「デニムトレイン」ラッピング開始

2025年10月下旬より、IRT355-101に外装ラッピング及び内装の一部にデニム素材を用いた装飾を行い、備中エリアのデニム産業の魅力を内外へ発信する観光列車「デニムトレイン」として運転を開始しました。車両外装は「デニムの聖地」として知られる井原市の多様なデニム素材をイメージした柄でフルラッピングされました。車両内装は、デニム生地のカーテン及び座席のヘッドカバーを装着し、車内もデニム感を演出しています。


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【井原】「デニムトレイン」ラッピング開始

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【井原】「デニムトレイン」ラッピング開始(1枚目)
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ラッピング車両とは?

ラッピング車両とは

ラッピング車両とは、車体の外側に広告やキャラクター、観光PRなどのデザインを貼り付けて特別な見た目にした車両のことです。普段使っている自動車に特別な装飾やフィルムを施して印象を変えるのに近く、同じ形式の車両でも雰囲気が大きく変わります。

たとえば、アニメや企業広告をまとった通勤電車、沿線観光をPRするご当地デザインの車両などが代表例です。運行期間が限られることも多く、街を走る“動く広告塔”や“動く展示物”として親しまれます。

鉄道ファンにとっては、どの編成に施されたか、掲出開始日や終了日、通常塗装との違いが注目ポイントです。デザインだけでなく、記念ヘッドマークの有無や運用の入り方まで話題になることがあります。

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Butterfly
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2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

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