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【東急】「世田谷線開業100周年記念」ヘッドマークステッカーを取り付け開始

2025年4月29日より、世田谷線三軒茶屋~下高井戸間が開業100周年を迎えるにあたり、世田谷線開業100周年のアニバーサリーイヤー企画の一環として、300系8本に「世田谷線開業100周年記念」ヘッドマークステッカーが順次取り付けられ運転されました。掲出は2026年1月ごろまでの予定です。また、2025年5月31日までは、301編成にて、開業当時から現在までの写真を車内の中づりポスターで紹介する「なつかしのギャラリートレイン」も運行されました。なお、300系車両のうち「幸福の招き猫電車」、「SDGsトレイン」にはヘッドマークステッカーを掲出しません。


〜参考リンク〜
【東急】「世田谷線開業100周年記念」ヘッドマークステッカーを取り付け開始

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この記事の用語解説

記念列車とは?

記念列車

記念列車とは、路線の開業周年、車両の引退前、駅の開業記念など、特別な節目に合わせて運転される列車のことです。学校の創立記念式典や、限定デザインの記念切手のように、その日ならではの意味を形にした列車と考えるとわかりやすいです。

たとえば開業100周年記念列車や、特製ヘッドマークを掲出した車両デビュー記念列車などがこれにあたります。通常の列車と同じ区間を走っていても、装飾や運転日、使用車両が特別な場合があります。

鉄道ファンにとっては、記念ヘッドマークや特別編成、節目ならではの演出が注目点です。運転日が限られることも多く、その日だけの記録として話題になりやすい列車でもあります。

東急電鉄とは?
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Butterfly
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2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

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100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。