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【大阪メトロ】400系406-23F 新製試運転

2025年3月31日に、400系406-23Fが新製に伴う試運転を行いました。同編成は3月21日から25日にかけて緑木車両工場に搬入されていました。


〜参考リンク〜
【大阪メトロ】400系406-23F 緑木搬入陸送

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コメント

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#59143 ちゅーおーせん

2025年3月31日22時44分
万博までには運用開始できますかね?
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#59144 ニートという名の警備員

2025年3月31日22時48分
陸送から試運転まで早すぎじゃね?気のせい?
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#59603

2025年4月6日14時58分
夢洲でやるというじしんがこの400系のデビューを急かしているのかもね
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この記事の用語解説

試運転とは?

「試運転」とは、列車を営業運転(お客さまを乗せて走る運行)に就く前に、あらゆる性能や安全面を確認するために行う走行試験のことです。新造車両や大規模な検査を終えた車両はもちろん、線路や信号システムなどインフラ側の改良時にも欠かせないプロセスです。

詳しい解説

試運転には大きく分けて二つの目的があります。ひとつは性能・安全確認。ブレーキの効き具合や加速性能、各種センサー類の動作、さらには非常時の自動停止装置(ATS/ATC など)が規定どおり動くかを、データロガーで細かく計測します。もうひとつは運転士・乗務員の習熟。新しい装置や運転台配置に慣れてもらうため、現場の乗務員がハンドルを握って何度も走るわけです。

また、試運転には段階があり、まずは車両基地内の短い線路で行う「構内試運転」、次に本線へ出て最高速度まで試す「本線試運転」といった具合にステップアップしていくことも多いです。夜間の終電後に実施されることが多いのは、ダイヤ上の制約を受けにくい・線路閉鎖が必要だからなどとなります。

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Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

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