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【JR東】「『なごみ(和)』で行く!春のアルプスを望む新宿→白馬片道の旅」ツアーを開催

2025年3月29日に、クラブツーリズムの主催で「『なごみ(和)』で行く!春のアルプスを望む新宿→白馬片道の旅」ツアーが開催されました。E655系「なごみ(和)」を使用した団体臨時列車が新宿→上諏訪→豊科→信濃大町→白馬間で運転されました。集合場所は新宿駅新南改札前でした。参加料金は普通車両乗車プランが大人22800円(こども19800円)、3号車「VIP車両」乗車プランが大人37800円(こども34800円)でした。ツアー参加には事前に旅行商品の購入が必要で、申し込みは定員先着制で、クラブツーリズムのWebサイト(鉄道ページ)より受け付けました。


〜参考リンク〜
【JR東】「『なごみ(和)』で行く!春のアルプスを望む新宿→白馬片道の旅」ツアーを開催

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この記事の用語解説

E655系とは

E655系は、JR東日本が2007年に導入した交直流両用(特急型電車で、たった1編成しか存在しません。 愛称は「なごみ(和)」で、団体専用列車や観光ツアーに使われるほか、皇室専用車両E655-1を挿入することで御召列車としても活躍します。 外観は深みのある茶色に金線をまとい、光の当たり具合で色合いが変化する特殊塗装が特徴です。 最高速度は130 km/hで、全車がグリーン車というぜいたくな構成となっています。 普段は5両編成(4M1T)で運行され、皇室車を加えると6両編成(4M2T)になります。

詳しい解説

動力方式は日立製IGBT 2レベルVVVFインバータと140 kWのMT75A形誘導電動機を組み合わせ、編成出力は2.24 MWに達します。 車体はアルミ合金製A-Train構造で軽量かつ高剛性、台車にはヨーダンパ付きDT76(電動車)やTR261(付随車)が採用されています。 1号車に積んだ発電用ディーゼルエンジンのおかげで、非電化区間では機関車に牽引される客車としても走れる柔軟性を備えています。

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40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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