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【JR西】サロンカー琵琶湖一周号走る

2025年3月1日に、大阪から敦賀間にて、14系欧風客車サロンカーなにわを使用した琵琶湖一周号が走りました。往路は湖西線経由、復路は北陸本線経由で運転しました。EF65-1128が牽引しました。

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【JR西】サロンカー琵琶湖一周号走る - 近江今津~近江中庄間にて撮影
 田原駅ステーションマスター
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【JR西】サロンカー琵琶湖一周号走る - 余呉~木之元間にて撮影
 田原駅ステーションマスター
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【JR西】サロンカー琵琶湖一周号走る - 高月~河毛間にて撮影
 田原駅ステーションマスター
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コメント

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#56096 サザンクロス

2025年3月1日23時33分
PFに純正カン付けたのは久しぶりな気がする。
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#56105

2025年3月2日8時07分
サロンカーなにわへの改造から40年以上経ってるし、さすがに限界では…
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#56108 毛無しさん

2025年3月2日9時14分
デビュー当時から5両だったり7両だったりしてるよ。サロンエクスプレス東京も。
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#56117 シュプール妙高志賀

2025年3月2日11時11分
まだまだ活躍ガンバレ!
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この記事の用語解説

サロンカーなにわとは?

「サロンカーなにわ」は、1983年に国鉄が14系客車を改造して製作した欧風客車で、ジョイフルトレインの一種です。全7両編成で、全車両がグリーン車扱いとなっており、豪華な内外装が特徴です。車両の両端には展望室が設置されており、特に1号車はラウンジ仕様、7号車は展望室付きの客室となっています。
塗装は緑を基調に金色の帯が施されており、車内は2+1の座席配置を基本とし、座席は回転可能で、団体利用時には向かい合わせにすることもできます。

歴史と背景


「サロンカーなにわ」は、国鉄大阪鉄道管理局が観光需要の高まりに応えるために開発した車両で、1983年に高砂工場で改造されました。当時、観光バスや他の交通機関のサービス向上に対抗するため、鉄道の旅そのものを楽しむ新しいタイプの車両として登場しました。
国鉄分割民営化後はJR西日本に引き継がれ、現在も団体臨時列車やイベント列車として運行されています。また、過去にはお召し列車としても使用された実績があり、その豪華さと特別感から鉄道ファンに愛されています。

観光列車とは?
臨時列車とは?
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Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

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3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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