2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【アルピコ】20100形の第4編成(モハ20107-クハ20108)の試運転

2025年1月30日に、アルピコ交通の20100形の第4編成(モハ20107-クハ20108)の試運転が上高地線内(新村〜松本〜新島々間)で実施されました。 元となった東武鉄道20000系列の帯などを剥がしただけとなる無塗装のまま日中試運転となりました。特製ヘッドマークが取り付けられました。元東武鉄道20000系列(モハ25856・モハ26804)が種車です。


記事を評価 

【アルピコ】20100形の第4編成(モハ20107-クハ20108)の試運転(1枚目)
 えぬ
 いいね(20)
【アルピコ】20100形の第4編成(モハ20107-クハ20108)の試運転(2枚目)
 えぬ
 いいね(14)
【アルピコ】20100形の第4編成(モハ20107-クハ20108)の試運転(3枚目)
 えぬ
 いいね(14)
【アルピコ】20100形の第4編成(モハ20107-クハ20108)の試運転(4枚目)
 えぬ
 いいね(11)
一番下へ移動する

コメント

ユーザーアイコン

#53227

2025年1月30日18時05分
ドアステ…
通報
ユーザーアイコン

#53242 鉄道と昆虫(休車予定)

2025年1月30日19時50分
真っ白
通報
ユーザーアイコン

#53890

2025年2月7日0時04分
売る前提のサボなのだと思いますがとても魅力的ですね
通報

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

試運転とは?

「試運転」とは、列車を営業運転(お客さまを乗せて走る運行)に就く前に、あらゆる性能や安全面を確認するために行う走行試験のことです。新造車両や大規模な検査を終えた車両はもちろん、線路や信号システムなどインフラ側の改良時にも欠かせないプロセスです。

詳しい解説

試運転には大きく分けて二つの目的があります。ひとつは性能・安全確認。ブレーキの効き具合や加速性能、各種センサー類の動作、さらには非常時の自動停止装置(ATS/ATC など)が規定どおり動くかを、データロガーで細かく計測します。もうひとつは運転士・乗務員の習熟。新しい装置や運転台配置に慣れてもらうため、現場の乗務員がハンドルを握って何度も走るわけです。

また、試運転には段階があり、まずは車両基地内の短い線路で行う「構内試運転」、次に本線へ出て最高速度まで試す「本線試運転」といった具合にステップアップしていくことも多いです。夜間の終電後に実施されることが多いのは、ダイヤ上の制約を受けにくい・線路閉鎖が必要だからなどとなります。

ヘッドマークとは
編集履歴を見る(著者:Butterfly


同じ会社の他の記事

ホーム > ニュース > アルピコのニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

鉄道ニュース



ニュース移動