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【小田急】1000形1057F(1057×4) 2021年12月以来の箱根登山線へ

2025年1月17日の111運用より1000形1057F(1057×4)が箱根登山線の運用に就きました。通常1057Fは3000形と併結して小田急線の運用に入りますが、今回は17日に平坦線で走る1066Fが故障を起こし、1065Fもワンマン工事中で本数が足りなくなるので代走として入線した模様です。 1057Fが箱根登山線に入線したのは2021年12月以来の出来事となります。


〜参考リンク〜
1000形1057×4(1057F/1057編成)の編成データ

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コメント

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#52263 [会員]K423+K451
2025年1月19日21時57分
小田急、箱根登山鉄道に平坦線なんてありましたっけ?
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#52271

2025年1月19日23時54分
小田急のこと言ってるんじゃないんでしょうか
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#52277 [会員]273系を置き換える381系
2025年1月20日6時55分
平坦線は小田急小田原線のことを指しているのでしょう。
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#52306 [会員]K423+K451
2025年1月20日18時38分
あそこの区間だったんですね、ありがとうございます
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この記事の用語解説

小田急電鉄とは?

小田急電鉄

小田急電鉄株式会社は、一般に「小田急」と通称され、東京都新宿区を起点に神奈川県西部・湘南・多摩地域へ路線を広げる大手私鉄です。路線網は小田原線・江ノ島線・多摩線の3路線で構成され、営業キロは計120.5kmに及びます。通勤・通学輸送に加え、箱根や江の島方面への観光輸送も担うのが大きな特色です。

代表的な車両には、通勤形の3000形5000形、そして小田急の象徴として知られる特急ロマンスカー70000形GSE60000形MSE30000形EXEαなどがあります。特急車両の存在は同社のブランド力を支える大きな要素です。

歴史面では、1927年の小田原線開通が出発点で、戦時中の再編を経て、1948年に東京急行電鉄から分離独立し現在の小田急電鉄が発足しました。その後、箱根登山線への乗り入れやロマンスカーの発展、複々線化などを通じて、都市近郊輸送と観光輸送の両面で存在感を高めてきた鉄道事業者です。

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1000形1057×4(1057F/1057編成)の編成データ

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Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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