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【JR東】E217系クラY-130編成 長野総合車両センターへ配給輸送

2025年1月15日に、鎌倉車両センター本所所属のE217系クラY-130編成が、所属先から長野総合車両センターまで配給輸送されました。廃車に伴うものと思われます。牽引は新潟車両センター所属のEF64-1030でした。

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コメント

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#51950 水カツムコナ

2025年1月15日19時39分
Y130編成は初めて撮影したE217の一つでした。個人的にはここまで活躍するなんて思ってもいませんでした。活躍ご苦労さまでした。
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#51995 鉄道と昆虫

2025年1月16日16時36分
付属はあと4本(Y101,102,129,140)
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#51997 ささみ

2025年1月16日18時10分
来週の22日も長野へ向かうと何かで見ましたが本当でしょうか?息子に撮影に連れて行けとせがまれて本当の情報なのかわからず困っています。
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#52290

2025年1月20日9時37分
もしも真実だとわかったら連れてってあげてもらいたい。息子さん喜ぶだろうから。
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#52291

2025年1月20日9時38分
時代の流れ故廃車は仕方ない…解っている。だが、やはり寂しさはぬぐえない!
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#60395

2025年4月15日10時28分
自分もそうです
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この記事の用語解説

E217系とは?

E217系は、1994年から1999年にかけて745両が製造されたJR東日本の直流近郊形電車です。横須賀線・総武快速線で113系を置き換える目的で導入され、東京〜久里浜間の横須賀線、東京〜千葉方面の総武快速線を中心に活躍しました。一時は一部編成が東海道線へ転用され、東京〜熱海間でも運転されました。

主な特徴

車体は軽量ステンレス製で、制御方式はVVVFインバータ制御、回生ブレーキを備えています。近郊形電車としては初の4扉車を採用し、混雑対応を重視しながら、一部車両にはボックス席も設けて長距離利用にも配慮しました。基本11両編成には2階建てグリーン車も組み込まれ、以後のJR東日本の一般形・近郊形電車に大きな影響を与えた形式として知られます。:

製造時期ごとの差異と現在

E217系は「○○番台」という大きな番台区分よりも、量産先行車を含む製造次車ごとの差が目立つ形式です。製造時期により、車内ボックス席の構造、握り棒の有無、トイレの大型化、前面貫通扉まわりの仕様などに違いがありました。後継のE235系1000番台への置き換えが進んだ結果、E217系はすでに営業運転を終えた引退形式として扱われています。

長野総合車両センターとは?
EF64とは?
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Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

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