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【JR東】EF65-1102 長野総合車両センター入場配給

2025年1月8日、尾久車両センター所属のEF65-1102号機が、所属先から長野総合車両センターまで配給輸送されました。廃車に伴うものと思われます。牽引は新潟車両センター所属のEF64-1030でした。

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コメント

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#51389 水カツムコナ

2025年1月8日15時17分
地味にEF64とEF65の違いが分からない…
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#51393 のぞみ301号

2025年1月8日15時26分
ありがとうございました。
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#51401 鉄道と昆虫

2025年1月8日15時50分
この間EF65 1103が廃回されて今度は1102が・・・ナンバー外しているので解体が前提ですよね。もう良い苺(1115)しかいないですし、この車両も近々廃車回送されてしまうのでしょうか。1001号機以外のPF保存機は出るのでしょうか。
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#51415 八トタ車両区

2025年1月8日17時53分
今日あったんか
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#51456 快速各停

2025年1月8日22時11分
長野にEF65は新鮮
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#51458 211系A36前面幕車

2025年1月8日22時14分
EF64_1000とEF65_1000後期形(下枠交差パンタ)では側面窓、運転室横の窓、エアコンのフィルターのような物、屋根上が違います。 JR東日本車ですとクーラーの形状も違うように見えます。EF64_0とEF65_1000前期形はエアコンのフィルターのような物の縦の長さが違います。EF64の方が長いです。
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この記事の用語解説

EF64とは?

概要

EF64は、日本国有鉄道が1964年から1982年にかけて計132両を製造した勾配線区向けの直流電気機関車で、現在は一部がJR貨物で現役を続けています。奥羽本線の板谷峠や中央本線などの中勾配線区に対応するために開発され、のちに上越線、信越本線、中央東・中央西線などでも活躍しました。山岳路線での貨物列車・客車列車の牽引で長く親しまれ、「山男」の愛称でも知られる形式です。

技術的特徴

最大の特徴は、勾配区間での連続運転を意識した発電ブレーキと、6動軸のBo-Bo-Bo配置による高い粘着性能です。制御方式は抵抗制御・弱め界磁制御を基本とし、前面は重連総括運転を考慮した貫通形とされました。1000番台では耐雪構造が強化され、主抵抗器や機器配置も見直されたため、車体が大型化し、側面が左右非対称になるなど外観にも大きな違いが生まれました。

番台区分と現在

番台区分は、1964年~1976年製の0番台79両と、1980年~1982年製で設計変更を受けた1000番台53両に大別されます。0番台は中央本線などで活躍したグループ、1000番台は上越線向けとして耐雪性能を高めたグループという位置づけです。現在は0番台の定期運用はすでに姿を消し、JR貨物の1000番台も2026年3月改正で中央西線の定期運用を終え、伯備線関連が中心となりました。JR東日本でもEF64 1001・1053が2024年11月に営業運転を終了しており、EF64は一部現役の段階に入っています。

EF65とは?
配給輸送とは?
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この記事の作者について
まいかぜ
まいかぜ

2nd-train ライター

2018年より記事執筆を担当

JR東日本、東京メトロ、都営地下鉄など首都圏の鉄道を中心に執筆

2,100件以上の鉄道ニュース記事を執筆

150社以上の鉄道会社について記事を作成

首都圏の鉄道を中心に、新型車両導入やダイヤ改正などの最新情報を配信。特にJR東日本と東京メトロの動向に詳しく、わかりやすい記事作成を心がけています。