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【秩鉄】「創立111周年記念 秋フェスinみつみねぐち」開催

11月13日、三峰口駅構内で
「創立111周年記念秋フェスinみつみねぐち」が開催されました。
12月で引退となる1000系1012F(カナリア色)の車内休憩所として
の開放や1009F(関西線色)と1001F(スカイブルー色)を並べての
車両撮影会やマルタイの展示、スタンプラリーやグッズ販売などが
行われました。また、展示された1001F、1009Fには
それぞれイベント開催を記念したデザインのヘッドマークが
装着され、また車内休憩所として使用された1012Fには
「1012F FINAL」と書かれたHMが装着されました。

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この記事の用語解説

ヘッドマークとは

ヘッドマークは、もともと特急列車のテールマークとして愛称などが掲示されていたものから発展しました。昭和25年に、大阪鉄道管理局が「つばめ」の先頭部に直径66㎝のマークを取り付けたことが、現在のヘッドマークの起源とされています。

デザインの多様化


昭和43年以降のダイヤ改正や、昭和53年に初の絵入りヘッドマークが登場したことで、デザインのバリエーションが急速に拡大しました。1985年までには、すべての特急列車にイラスト入りのヘッドマークが採用されるに至り、その後も時代の変遷とともにデザイン手法や素材が進化しています。

イベントヘッドマークの特徴


・イベントとのコラボレーション
単なる装飾ではなく、イベント用に特別なテーマやデザインが取り入れられる場合もあります。地域の記念行事や鉄道の節目を祝うため、期間限定でデザインが変更されたり、沿線の高校生や一般公募によって新たなデザインが採用されたりする例が見受けられます。
例えば、新京成電鉄では、沿線の高校生がデザインしたヘッドマークをイベントとして採用し、鉄道ファンだけでなく地域住民にも話題となっています。
・プロモーションとブランド強化
イベントヘッドマークは、通常の運行列車と区別した特別仕様として、プロモーション効果が高いのが特徴です。鉄道会社は、記念すべきイベントや周年記念に合わせ、ヘッドマークを変更または装着することで、その期間中の列車の特別感を演出し、利用者やファンの注目を集めます。

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この記事は33回アクセスされています。[2019年8月12日23時51分現在]

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