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【遠鉄】新造車の2000形2009F試運転

2024年9月11日に、2000形2009Fが本線試運転を実施しました。同車は9月に陸送されてきた新しい編成です。珍しく昼間にヘッドライト点灯の試運転で西ヶ崎~西鹿島間を試運転で2往復したものと思われます。

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コメント

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#43933 今日から新米遠州鉄道ファン🔰

2024年9月12日14時29分
旧型と同じ見た目だけど何か技術的なとこ変わってるの?
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#44026 匿名

2024年9月13日22時57分
いずれも真横からの写真が無い。
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#44033

2024年9月14日9時09分
JR東海がN700でN700を置き換えるパターンと似てるな
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#44180 形で見分ける新発見🌍️

2024年9月16日17時09分
あれはさ、ノーズの形が改良されてるから、一応外見で進化してるの分かるからね、でも遠鉄は本当にわからん
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この記事の用語解説

陸送とは?

「陸送(りくそう)」とは、鉄道車両を線路ではなく道路上のトレーラーなどに載せて運ぶことを指します。新造車が工場から車両基地へ向かうとき、あるいは廃車となった車両を解体場へ移すときによく行われ、夜更けの国道を巨大な車体がそっと滑ります。なお、検査工場が離れたところにある車両を検査するために陸送することもあります

詳しい解説

では、実際にどのような仕組みで動かしているのでしょうか。まず車両は低床式の「重トレーラー」(または「ギャーダートレーラー」)に載せられます。車体全長が20 mを超える場合もあるため、道路法の特別車両通行許可を取得し、警察や道路管理者との綿密な協議が欠かせません。

移動は深夜—とくに交通量が少なく信号の切替えが容易な時間帯—に設定されるのが通例です。高さ制限に引っかからないよう、架線や歩道橋の下をくぐるルートを選定し、場合によっては一時的な撤去や電線の上げ下げも伴います。重量は一両でおおむね30 t前後ですが、台車を外して「車体」と「台車」を別便に分け、負担を分散させるケースも少なくありません。

目的は多岐にわたります。新造車なら①工場→港→船→港→陸送→車両基地という“船陸併用ルート”が多いです。一方、老朽車両は②車両基地→解体ヤードのワンウェイ搬送が主流です。さらに、事故復旧やイベント展示、海外譲渡など、イレギュラーな事情で行われることもあります。

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この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

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