2024年7月1日、総合車両製作所新津事業所で製造された鎌倉車両センター本所所属となるE235系クラJ-37編成が、新潟車両センター(越後石山)から鎌倉車両センター本所まで配給輸送されました。 牽引機は新潟車両センター所属のEF81-141でした。
2024年7月1日、総合車両製作所新津事業所で製造された鎌倉車両センター本所所属となるE235系クラJ-37編成が、新潟車両センター(越後石山)から鎌倉車両センター本所まで配給輸送されました。 牽引機は新潟車両センター所属のEF81-141でした。
E235系は、JR東日本が2015年から製造している通勤・近郊形電車で、2025年4月1日現在の製造両数は1265両です。主に山手線で使われる0番台と、横須賀線・総武快速線系統で使われる1000番台に分かれており、首都圏の主力車両のひとつとなっています。車体は軽量ステンレス製で、制御方式にはSiC素子を用いたVVVFインバータ制御を採用し、省エネ性能と保守性を高めています。さらに、独立M車方式、デジタルサイネージ、車両や地上設備の状態監視機能など、次世代通勤電車として多くの新機軸が盛り込まれました。1000番台はグリーン車連結や長距離運用に対応した設備も特徴です。現在も0番台・1000番台ともに現役で活躍しています。
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