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【JR海】「『特別貸切列車でいく「ラブライブサンシャイン」Aqours 結成9周年記念』 ツアー」を催行

2024年6月29/30日に、JR東海の主催で「『特別貸切列車でいく「ラブライブサンシャイン」Aqours 結成9周年記念』 ツアー」が3種類①静岡駅発着2日間コース・②静岡駅発着1日コース・③沼津駅発着1日コース催行されました。団体臨時列車(JR東海内)が29日に静岡→三島間、30日に沼津→静岡間で運転されました。集合場所は①静岡駅・②静岡駅・③沼津駅でした。ツアー参加には事前申し込みが必要で、申込みは応募者多数の場合は抽選でJR東海ツアーズWEBサイトから、2024年5月14日より受け付けました。参加対象は15歳以上で18歳未満は親権者の同意書が必要でした。①②③コースともAqoursメンバーの収録音声による車内放送や特別な車内装飾とヘッドマークを掲出した373系3両編成に貸切乗車出来、参加者には、記念乗車証が配布されました。

静岡→三島間で運転された団体臨時列車の373系の使用車両は、静岡車両区所属の373系F9編成でした。


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この記事の用語解説

ヘッドマークとは

ヘッドマークは、もともと特急列車のテールマークとして愛称などが掲示されていたものから発展しました。昭和25年に、大阪鉄道管理局が「つばめ」の先頭部に直径66㎝のマークを取り付けたことが、現在のヘッドマークの起源とされています。

デザインの多様化


昭和43年以降のダイヤ改正や、昭和53年に初の絵入りヘッドマークが登場したことで、デザインのバリエーションが急速に拡大しました。1985年までには、すべての特急列車にイラスト入りのヘッドマークが採用されるに至り、その後も時代の変遷とともにデザイン手法や素材が進化しています。

イベントヘッドマークの特徴


・イベントとのコラボレーション
単なる装飾ではなく、イベント用に特別なテーマやデザインが取り入れられる場合もあります。地域の記念行事や鉄道の節目を祝うため、期間限定でデザインが変更されたり、沿線の高校生や一般公募によって新たなデザインが採用されたりする例が見受けられます。
例えば、新京成電鉄では、沿線の高校生がデザインしたヘッドマークをイベントとして採用し、鉄道ファンだけでなく地域住民にも話題となっています。
・プロモーションとブランド強化
イベントヘッドマークは、通常の運行列車と区別した特別仕様として、プロモーション効果が高いのが特徴です。鉄道会社は、記念すべきイベントや周年記念に合わせ、ヘッドマークを変更または装着することで、その期間中の列車の特別感を演出し、利用者やファンの注目を集めます。

編集履歴を見る(著者:Nanohana


最終確認: 2024年6月30日


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Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

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3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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