2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【秩鉄】「SLファーストラン号」ヘッドマークを取り付け

2024年3月20日に、C58-363パレオエクスプレスに「SLファーストラン号」ヘッドマークが取り付けられ運転されました。2024年の「SLパレオエクスプレス」運転開始を記念して、特別ヘッドマーク、日章旗を掲出して「SLファーストラン号」として運転されました。熊谷駅、寄居駅、長瀞駅、秩父駅各ホームで沿線キャラクターの登場やくだり秩父駅発着時秩父屋台囃子が披露されるなどイベントが実施されました。

記事を評価 

一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

パレオエクスプレスとは?

SLパレオエクスプレスは、秩父鉄道が運行する蒸気機関車列車です。都心から最も近い本格的な蒸気機関車として、鉄道ファンのみならず多くの乗客に昭和レトロな情緒を提供しています。

牽引機関車について

パレオエクスプレスの牽引に用いられているのは、C58形363号機です。
この機関車は、1944年に製造され、1972年に現役を退いた後、吹上小学校で保存状態に置かれていましたが、1988年の「さいたま博覧会」に合わせて動態復活を遂げました。 

客車と車内装備

客車は旧国鉄時代の12系客車を使用しており、冷房完備ながらも昭和の雰囲気が漂うレトロな内装が魅力です。 

名称の由来

「パレオエクスプレス」という名称は、秩父地方に約2000万年前に生息していたとされる海獣「パレオパラドキシア」にちなんで名付けられた、ユニークなトリビアの一つとして鉄道ファンの間でも語り草になっています。

運行ルートとスケジュール

通常、運行は秩父鉄道の熊谷駅から三峰口駅までの1日1往復で行われ、所要時間は概ね1時間15分前後です。  
運行日は春から秋にかけての土日祝日が中心で、2024年度の場合は3月20日から11月17日まで運行されています。  
全車指定席制となっており、乗車するためには乗車区間分の普通乗車券に加え、SL指定席券(通常約1,000円)が必要です。オンラインによる予約が可能です。

ヘッドマークとは
編集履歴を見る(著者:Butterfly


同じ会社の他の記事

【秩鉄】SLパレオエクスプレス 乗務員訓練

【秩鉄】SLパレオエクスプレス 乗務員訓練

撮影:
【秩鉄】5000系5002Fを使用した鉄道ファン主催の「Rekan KRL」インドネシア装飾団臨が運転

【秩鉄】5000系5002Fを使用した鉄道ファン主催の「Rekan KRL」インドネシア装飾団臨が運転

撮影: ひなちゃす
【秩鉄】C58-363が羽生へ試運転

【秩鉄】C58-363が羽生へ試運転

撮影: 乳父
【秩鉄】「SL桜沢みなのバースデーエクスプレス」運行

【秩鉄】「SL桜沢みなのバースデーエクスプレス」運行

撮影:
【秩鉄】「桜沢みなの」記念ヘッドマークを取り付けて運行開始

【秩鉄】「桜沢みなの」記念ヘッドマークを取り付けて運行開始

撮影: 北与野民@写真垢
ホーム > ニュース > 秩鉄のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

鉄道ニュース




ニュース移動