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【JR東】E501系5両編成が定期運用離脱か

2024年3月15日をもって、勝田車両センター所属のE501系5両編成が定期運用を失った可能性が高いようです。水戸〜いわき間の521M~530Mで使用されていましたが、当該の時間帯の運用はワンマン運転拡大により3月16日のダイヤ改正でE531系に変わっています。


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【JR東】E501系5両編成が定期運用離脱か(1枚目)
 たこちゃん(ごまいち好き)
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コメント

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#32689

2024年3月16日15時54分
E501系の廃車も近い?
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#32732 球磨タロサァン

2024年3月16日20時57分
改造するんかな?
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#32848 JRTX

2024年3月17日15時38分
おそらくイベントなどで使い道がない余剰車は廃車解体になると思います。 個人的な私見ですが、郡山の現場の状況によっては今年中の廃回も可能性としてあるのではと思います。 先日鶴見線の205系は入りましたから、最速でGW前後に赤い機関車で連れて行かれるのでは?
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#33166 [会員]EF64-81
2024年3月20日11時38分
まだ使えるし、すぐに廃車されることはないのでは?
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#34829 水カツ勝カメムコナ

2024年4月16日16時50分
確かに導入されても良さそうですね!
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この記事の用語解説

E501系とは?

E501系は、JR東日本が常磐線の「直流区間(上野〜取手)」と「交流区間(取手以北)」を直通する通勤形電車として登場しました。軽量なステンレス車体と4扉、ロングシートを基本に、ラッシュの大量輸送と長めの運転区間の両立をねらった設計でした。のちにE531系が主力になるまで、上野口〜茨城県内の広い範囲で活躍し、現在は水戸周辺のローカル運用に入っています。

詳しい解説

車体は209系の思想を取り入れた軽量ステンレスで、部材を薄く・数を減らし、寿命中のコストも抑える方向に振っています。扉は片側4枚です。
編成は10両と5両のユニットを基本に設計されており、導入当初は上野直通の快速・普通の幅広い列車に入り、交直切替を意識せずに乗れる利便性を実現しました。その後、より新しいE531系(130km/h運転やグリーン車連結などを備えた後継)が増えるにつれて、E501系は水戸地区の普通列車にシフトしました

E531系とは?
ダイヤ改正とは?
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Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。

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