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【JR東】「E655系「なごみ(和)」仙台→水戸間」ツアーが催行

2023年10月1日に、JR東日本びゅうツーリズム&セールスの主催で「仙台発ハイグレード車両E655系『なごみ(和)』で行く秋の茨城」ツアーが催行されました。E655系「なごみ(和)」を使用した団体臨時列車が仙台→水戸間で運転されました。乗車には旅行商品の購入が必要でした。申込みは、びゅうトラベルサービス「日本の旅、鉄道の旅」サイトより受け付けました。ハイグレード車両E655系「なごみ(和)」に乗車して日本三大稲荷のひとつ「笠間稲荷神社」や北大路魯山人の鎌倉の旧宅を移築した「春風萬里荘」などおすすめスポットを巡るツアーでした。

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【JR東】「E655系「なごみ(和)」仙台→水戸間」ツアーが催行(1枚目)
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#22179 D51-1116

2023年10月3日14時42分
天気が良くてなにより😃
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E655系とは

E655系は、JR東日本が2007年に導入した交直流両用(特急型電車で、たった1編成しか存在しません。 愛称は「なごみ(和)」で、団体専用列車や観光ツアーに使われるほか、皇室専用車両E655-1を挿入することで御召列車としても活躍します。 外観は深みのある茶色に金線をまとい、光の当たり具合で色合いが変化する特殊塗装が特徴です。 最高速度は130 km/hで、全車がグリーン車というぜいたくな構成となっています。 普段は5両編成(4M1T)で運行され、皇室車を加えると6両編成(4M2T)になります。

詳しい解説

動力方式は日立製IGBT 2レベルVVVFインバータと140 kWのMT75A形誘導電動機を組み合わせ、編成出力は2.24 MWに達します。 車体はアルミ合金製A-Train構造で軽量かつ高剛性、台車にはヨーダンパ付きDT76(電動車)やTR261(付随車)が採用されています。 1号車に積んだ発電用ディーゼルエンジンのおかげで、非電化区間では機関車に牽引される客車としても走れる柔軟性を備えています。

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Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

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40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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