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【JR西】DD51-1043+35系5両+D51-200による試運転

2023年9月6日に、DD51-1043+35系5両+D51-200の編成で試運転が山口線にて実施されました。プッシュプルの組成かつ早朝に津和野へ向かうダイヤで実施されています。

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【JR西】DD51-1043+35系5両+D51-200による試運転(1枚目)
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#21693 高崎駅

2023年9月20日8時51分
プッシュプル方式は山口線の運用では約30年振りに動くとは!!!!
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DD51とは?

概要

EF64は、日本国有鉄道が1964年から1982年にかけて計132両を製造した勾配線区向けの直流電気機関車で、現在は一部がJR貨物で現役を続けています。奥羽本線の板谷峠や中央本線などの中勾配線区に対応するために開発され、のちに上越線、信越本線、中央東・中央西線などでも活躍しました。山岳路線での貨物列車・客車列車の牽引で長く親しまれ、「山男」の愛称でも知られる形式です。

技術的特徴

最大の特徴は、勾配区間での連続運転を意識した発電ブレーキと、6動軸のBo-Bo-Bo配置による高い粘着性能です。制御方式は抵抗制御・弱め界磁制御を基本とし、前面は重連総括運転を考慮した貫通形とされました。1000番台では耐雪構造が強化され、主抵抗器や機器配置も見直されたため、車体が大型化し、側面が左右非対称になるなど外観にも大きな違いが生まれました。

番台区分と現在

番台区分は、1964年~1976年製の0番台79両と、1980年~1982年製で設計変更を受けた1000番台53両に大別されます。0番台は中央本線などで活躍したグループ、1000番台は上越線向けとして耐雪性能を高めたグループという位置づけです。現在は0番台の定期運用はすでに姿を消し、JR貨物の1000番台も2026年3月改正で中央西線の定期運用を終え、伯備線関連が中心となりました。

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Nanohana
Nanohana

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甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。

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