2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR東】「杉並3駅開業90周年記念号(なつかしの115系かいじ号)」運転

10月20日、豊田車両センター所属115系M40編成を使用した
団体臨時列車「懐かしの115系かいじ号」が新宿~甲府間で運転されました。
往路は中央線経由、復路は武蔵野・山手貨物線経由とされ、
専用のヘッドマークが掲出されました。
同列車は、21日にも運転される予定です。

記事を評価 


【JR東】「杉並3駅開業90周年記念号(なつかしの115系かいじ号)」運転 - 猿橋駅にて撮影
 LAKE SUWA
 いいね(0)
一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

115系とは?

概要

115系は、1963年から1983年にかけて1,921両が製造された日本国有鉄道の直流近郊形電車です。113系・111系をもとに、勾配区間や寒冷地での運用に強くした形式として登場し、かつては高崎線、信越本線、上越線、中央東線、身延線、山陽本線など、本州の直流電化区間で幅広く活躍しました。現在は数を大きく減らしたものの、JR西日本の岡山地区やしなの鉄道線・北しなの線などで一部車両が現役です。

技術的特徴

制御方式は抵抗制御で、主電動機には出力を高めたMT54系を採用しています。車体は国鉄形らしい鋼製車体で、抑速ブレーキや耐寒耐雪構造を備えるなど、山岳線・降雪地帯での使用を強く意識した設計が特徴です。また、クモハ115形の登場により3両編成を組みやすくなり、地域輸送にも柔軟に対応しました。

番台区分と現況

番台は初期車の0番台、シートピッチ改善などを行った300番台、耐寒耐雪構造を強化した1000番台、暖地向けの2000番台、西日本向けの2扉転換クロスシート車である3000番台、ワンマン化などに対応した3500番台などに分かれます。国鉄近郊形電車の代表格として長く親しまれましたが、現在は大半が引退しており、現役車は更新・改造を受けながら地域輸送や観光用途で活躍する一部現役の形式となっています。

ヘッドマークとは
編集履歴を見る(著者:かもめ)


同じ会社の他の記事

この記事は45回アクセスされています。[2021年7月15日11時51分現在]

ホーム > ニュース > JR東のニュース > この記事
同じ日の記事を見る