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【静鉄】新静岡駅「1012号ラストラン」イベント開催

2023年2月25日に、新静岡駅で「1012号ラストラン」イベントが開催されました。14時26分に新静岡駅に入線した1012号(「さよなら1012号」ヘッドマーク付)は、16時まで新静岡駅で展示され、合わせて鉄道グッズ販売なども実施されました。

その後、16時に1012号は新静岡駅に出発し、柚木駅まで走行しました。


〜参考リンク〜
【静鉄】1000形1012号長沼車庫から搬出・陸送

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【静鉄】新静岡駅「1012号ラストラン」イベント開催(1枚目)
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【静鉄】新静岡駅「1012号ラストラン」イベント開催(2枚目)
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コメント

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#10874

2023年2月25日21時48分
午後ティー引退するの!?撮影すればよかった。
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#10878 かみなり

2023年2月25日22時50分
熊本行きが決まってるそうです。 (ラッピングは剥がすと思いますが)
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#10880 のりく〜ん

2023年2月26日6時05分
当日はラッピング広告のスポンサーであるキリンビバレッジから午後ティーが振る舞われていました。新静岡駅では1012号をバックに午後ティーの撮影会!?が行われてました。
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#10881 のりく〜ん

2023年2月26日6時09分
1011号(ちびまる子ちゃん)も3/26で終了ですね。その後はラッピング剥がして7月まで素で走って引退するそうです。
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この記事の用語解説

ヘッドマークとは

ヘッドマークは、もともと特急列車のテールマークとして愛称などが掲示されていたものから発展しました。昭和25年に、大阪鉄道管理局が「つばめ」の先頭部に直径66㎝のマークを取り付けたことが、現在のヘッドマークの起源とされています。

デザインの多様化


昭和43年以降のダイヤ改正や、昭和53年に初の絵入りヘッドマークが登場したことで、デザインのバリエーションが急速に拡大しました。1985年までには、すべての特急列車にイラスト入りのヘッドマークが採用されるに至り、その後も時代の変遷とともにデザイン手法や素材が進化しています。

イベントヘッドマークの特徴


・イベントとのコラボレーション
単なる装飾ではなく、イベント用に特別なテーマやデザインが取り入れられる場合もあります。地域の記念行事や鉄道の節目を祝うため、期間限定でデザインが変更されたり、沿線の高校生や一般公募によって新たなデザインが採用されたりする例が見受けられます。
例えば、新京成電鉄では、沿線の高校生がデザインしたヘッドマークをイベントとして採用し、鉄道ファンだけでなく地域住民にも話題となっています。
・プロモーションとブランド強化
イベントヘッドマークは、通常の運行列車と区別した特別仕様として、プロモーション効果が高いのが特徴です。鉄道会社は、記念すべきイベントや周年記念に合わせ、ヘッドマークを変更または装着することで、その期間中の列車の特別感を演出し、利用者やファンの注目を集めます。

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Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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