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【JR東】お座敷列車『華』で行く大月駅開業120周年記念イベントへの旅

2022年10月1日に、JR東日本びゅうツーリズム&セールスの主催で「お座敷列車『華』で行く大月駅開業120周年記念イベントへの旅」ツアーが催行されました。大月駅開業120周年を祝してのツアー催行となります。高崎車両センター所属の485系TG-02編成「華」を使用した団体臨時列車が新宿〜大月間で運転されました。集車内で大月市観光協会が作成の大月駅周辺のグルメを掲載した、「大月まんぷく街道マップ」や市内で体験できる24のことが掲載されている「Otsuki City Guidebook」を配布しました。

なお大月駅の駅名標も120周年仕様となりました。



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485系 華 TG02編成
485系 華 TG02編成
 豊田 朱一
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コメント

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#6075 一刀両断

2022年10月2日20時14分
かわいい
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#6076 一刀両断

2022年10月2日20時15分
珍しい‼️
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この記事の用語解説

485系とは?

485系電車は、1968年から1979年にかけて製造された日本国有鉄道(国鉄)所属の交直流両用特急形電車で、481系・483系などを含む系列全体では1,453両が製造された、国鉄を代表する特急電車です。

主な活躍路線

主な活躍の場は、東北本線、常磐線、羽越本線、信越本線、北陸本線、鹿児島本線などでした。特急「ひたち」「はつかり」「白鳥」「雷鳥」「いなほ」などに広く使われ、四国を除く全国の電化幹線で見られたことから、「国鉄特急の顔」ともいえる存在でした。新潟周辺では快速「ムーンライトえちご」「くびき野」でも知られています。

技術的特徴

最大の特徴は、直流1,500Vと交流20kVの50Hz・60Hzの両方に対応し、異なる電化方式の区間をまたいで走れたことです。制御方式は抵抗制御で、電動車と機器搭載車を組ませたMM’ユニット方式を採用しました。車体は普通鋼製で、特急形らしい2扉・転換クロスシートを基本とし、高速運転と長距離移動を意識した設計でした。

番台区分と現在の状況

番台区分には初期車の0番台、騒音対策などを施した200番台、先頭形状などを見直した300番台、耐寒耐雪強化型の1000番台・1500番台、さらにJR西日本の更新車である3000番台などがあります。晩年は改造車やジョイフルトレインとして残りましたが、2022年末までにJRでの現役運用は終了しています。

編集履歴を見る(著者:Nanohana


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Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

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40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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