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【JR東】鉄道開業150周年記念 185系で行く貨物線の旅

2022年6月4日、大宮総合車両センター所属の185系B6編成を使用した団体臨時列車「鉄道開業150周年記念 185系で行く貨物線の旅」が運転されました。 運転区間は、横浜→鶴見→新鶴見信→浜川崎→桜木町→大船→根府川→茅ヶ崎→横浜となり、尻手短絡線や東海道貨物線など普段走行することの少ない線路を、 鉄道開業150年記念ヘッドマークをつけた185系で巡りました。

5日には逆回りの経路で運行されました。


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この記事の用語解説

185系とは?

概要

185系は、1981年から1982年にかけて227両が製造された、日本国有鉄道が開発し、国鉄分割民営化後はJR東日本に継承された直流特急形電車です。東海道本線の「踊り子」「湘南ライナー」、高崎線・上越線方面の「草津」「谷川」、東北本線系統の「なすの」、さらに新幹線リレー号などで活躍し、特急から普通列車まで幅広く使われたことで知られています。

特徴

車体は普通鋼製で、普通列車での運用も考慮した片側2扉構造を採用しているのが大きな特徴です。制御方式は国鉄形電車で広く用いられた抵抗制御で、特急形でありながら通勤・近郊輸送にも対応できる設計思想が盛り込まれました。番台区分は東海道筋向けの0番台と、高崎線・上越線方面向けで耐寒耐雪装備や横軽対策を備えた200番台が代表的です。斜めストライプの塗装も185系を象徴する存在でした。2021年3月のダイヤ改正で定期運用を終えた後もしばらく臨時・団体列車で活躍しましたが、2025年6月に完全引退し、現在は営業運転を終えています。

ヘッドマークとは
編集履歴を見る(著者:Nanohana


最終確認: 2022年6月5日


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撮影:
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Nanohana
Nanohana

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