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【JR東】大月駅開業110周年記念に伴う車両展示イベント

11月3日、大月駅開業110周年記念イベントの一環として
初狩駅構内の着発線にて車両展示イベントが開催されました。
展示された車両はEF64 37、EF64 39、マルチプルタイタンパー、
バラストレギュレーター、架線作業車で、架線作業車の
点検台添乗、マルチプルタイタンパー・バラストレギュレーター
による保線作業実演などが行われました。

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この記事の用語解説

EF64とは?

概要

EF64は、日本国有鉄道が1964年から1982年にかけて計132両を製造した勾配線区向けの直流電気機関車で、現在は一部がJR貨物で現役を続けています。奥羽本線の板谷峠や中央本線などの中勾配線区に対応するために開発され、のちに上越線、信越本線、中央東・中央西線などでも活躍しました。山岳路線での貨物列車・客車列車の牽引で長く親しまれ、「山男」の愛称でも知られる形式です。

技術的特徴

最大の特徴は、勾配区間での連続運転を意識した発電ブレーキと、6動軸のBo-Bo-Bo配置による高い粘着性能です。制御方式は抵抗制御・弱め界磁制御を基本とし、前面は重連総括運転を考慮した貫通形とされました。1000番台では耐雪構造が強化され、主抵抗器や機器配置も見直されたため、車体が大型化し、側面が左右非対称になるなど外観にも大きな違いが生まれました。

番台区分と現在

番台区分は、1964年~1976年製の0番台79両と、1980年~1982年製で設計変更を受けた1000番台53両に大別されます。0番台は中央本線などで活躍したグループ、1000番台は上越線向けとして耐雪性能を高めたグループという位置づけです。現在は0番台の定期運用はすでに姿を消し、JR貨物の1000番台も2026年3月改正で中央西線の定期運用を終え、伯備線関連が中心となりました。JR東日本でもEF64 1001・1053が2024年11月に営業運転を終了しており、EF64は一部現役の段階に入っています。

編集履歴を見る(著者:823A)


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この記事は35回アクセスされています。[2020年2月15日11時51分現在]

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