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【JR東】 185系「房総半島周遊号」乗車の旅

2021年10月30日、大宮総合車両センター所属185系B6編成を使用した団体臨時列車「房総半島周遊号」が、両国→上野間で運転されました。総武線・内房線・外房線・東金線・総武線・成田線・常磐線経由で運転されました。

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185系とは?

概要

185系は、1981年から1982年にかけて227両が製造された、日本国有鉄道が開発し、国鉄分割民営化後はJR東日本に継承された直流特急形電車です。東海道本線の「踊り子」「湘南ライナー」、高崎線・上越線方面の「草津」「谷川」、東北本線系統の「なすの」、さらに新幹線リレー号などで活躍し、特急から普通列車まで幅広く使われたことで知られています。

特徴

車体は普通鋼製で、普通列車での運用も考慮した片側2扉構造を採用しているのが大きな特徴です。制御方式は国鉄形電車で広く用いられた抵抗制御で、特急形でありながら通勤・近郊輸送にも対応できる設計思想が盛り込まれました。番台区分は東海道筋向けの0番台と、高崎線・上越線方面向けで耐寒耐雪装備や横軽対策を備えた200番台が代表的です。斜めストライプの塗装も185系を象徴する存在でした。2021年3月のダイヤ改正で定期運用を終えた後もしばらく臨時・団体列車で活躍しましたが、2025年6月に完全引退し、現在は営業運転を終えています。

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2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。

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