2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR東】E217系Y-47編成東京総合車両センターへ回送

2021年9月1日、鎌倉車両センター本所所属のE217系Y-47編成が、東京総合車両センターへ回送されました。ドアステッカー及び車内広告を撤去されていることから、東京総合車両センターで廃車・解体される可能性があります。


〜参考リンク〜
【JR東】東京総合車両センターにて「スカ色3兄弟 撮影会イベント」開催

記事を評価 

【JR東】E217系Y-47編成東京総合車両センターへ回送 - 原宿駅にて撮影
 Hikarie
 いいね(1)
【JR東】E217系Y-47編成東京総合車両センターへ回送 - 大崎~恵比寿間にて撮影
 名前はまだ決まっていません
 いいね(1)
一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

E217系とは?

E217系は、1994年から1999年にかけて745両が製造されたJR東日本の直流近郊形電車です。横須賀線・総武快速線で113系を置き換える目的で導入され、東京〜久里浜間の横須賀線、東京〜千葉方面の総武快速線を中心に活躍しました。一時は一部編成が東海道線へ転用され、東京〜熱海間でも運転されました。

主な特徴

車体は軽量ステンレス製で、制御方式はVVVFインバータ制御、回生ブレーキを備えています。近郊形電車としては初の4扉車を採用し、混雑対応を重視しながら、一部車両にはボックス席も設けて長距離利用にも配慮しました。基本11両編成には2階建てグリーン車も組み込まれ、以後のJR東日本の一般形・近郊形電車に大きな影響を与えた形式として知られます。:

製造時期ごとの差異と現在

E217系は「○○番台」という大きな番台区分よりも、量産先行車を含む製造次車ごとの差が目立つ形式です。製造時期により、車内ボックス席の構造、握り棒の有無、トイレの大型化、前面貫通扉まわりの仕様などに違いがありました。後継のE235系1000番台への置き換えが進んだ結果、E217系はすでに営業運転を終えた引退形式として扱われています。

編集履歴を見る(著者:Nanohana


関連記事

同じ会社の他の記事

ホーム > ニュース > JR東のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。

X(旧Twitter)では最新ニュースをリアルタイムで配信中。フォローしていただければ、記事公開と同時に情報をお届けします。

鉄道ニュース



ニュース移動