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【相鉄】10000系10702×10(10702F)営業運転復帰

2021年5月29日、相鉄10000系10702×10(10702F)が、機器更新工事を終えて、営業運転に復帰しました。同編成は長野総合車両センター(JR東日本)にて、機器更新工事を実施し、甲種輸送されてきていました。なお、YOKOHAMA NAVY BLUE(ヨコハマネイビーブルー)へは変更されず、ヘッドライトの位置が変更されたため、11000系に似た装いとなっています。


〜参考リンク〜
【相鉄】10000系10702×10(10702F)機器更新工事を終えて試運転
【相鉄】10000系10702×10(10702F)長野総合車両センター出場甲種輸送

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【相鉄】10000系10702×10(10702F)営業運転復帰 - 星川駅にて撮影
 かじかわ
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この記事の用語解説

相模鉄道とは?

相模鉄道は、神奈川県横浜市西部から県央部に路線を広げる鉄道事業者で、一般には「相鉄」「相鉄線」の名で親しまれています。

路線網の特徴

旅客営業路線は相鉄本線(横浜〜海老名)、いずみ野線(二俣川〜湘南台)、相鉄新横浜線(西谷〜新横浜)の3路線で、総延長は約42.2kmです。横浜都心と県央・泉区方面を結ぶほか、JR線・東急線との直通運転により新宿・渋谷・目黒方面へつながる点も大きな特色です。

代表的な車両

8000系9000系に加え、近年はJR線直通用の12000系、東急線直通用の20000系・21000系が相鉄の顔として活躍しています。

歴史のハイライト

1917年創立の相模鉄道を母体とし、1943年の神中鉄道吸収合併で現在の路線網の基盤が形づくられました。さらに1976年のいずみ野線開業、2019年のJR線直通開始、2023年の相鉄新横浜線開業と東急線直通開始を経て、横浜西部の私鉄から首都圏広域ネットワークの一角を担う存在へ発展しています。

甲種輸送とは?
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40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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