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【秩鉄】『ストロベリーエクスプレス』HM掲出(2021)

2021年2月20日、秩父鉄道のSLパレオエクスプレス号牽引のC58-363に『ストロベリーエクスプレス』ヘッドマークを掲出し、運転されました。 これは、埼玉県・秩父観光農林業協会の協力により、車内では「秩父いちご」の試食やPRといったイベントが実施されました。


〜参考リンク〜
【秩鉄】『ストロベリーエクスプレス』HM掲出

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【秩鉄】『ストロベリーエクスプレス』HM掲出(2021) - 大麻生~明戸間にて撮影
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この記事の用語解説

パレオエクスプレスとは?

SLパレオエクスプレスは、秩父鉄道が運行する蒸気機関車列車です。都心から最も近い本格的な蒸気機関車として、鉄道ファンのみならず多くの乗客に昭和レトロな情緒を提供しています。

牽引機関車について

パレオエクスプレスの牽引に用いられているのは、C58形363号機です。
この機関車は、1944年に製造され、1972年に現役を退いた後、吹上小学校で保存状態に置かれていましたが、1988年の「さいたま博覧会」に合わせて動態復活を遂げました。 

客車と車内装備

客車は旧国鉄時代の12系客車を使用しており、冷房完備ながらも昭和の雰囲気が漂うレトロな内装が魅力です。 

名称の由来

「パレオエクスプレス」という名称は、秩父地方に約2000万年前に生息していたとされる海獣「パレオパラドキシア」にちなんで名付けられた、ユニークなトリビアの一つとして鉄道ファンの間でも語り草になっています。

運行ルートとスケジュール

通常、運行は秩父鉄道の熊谷駅から三峰口駅までの1日1往復で行われ、所要時間は概ね1時間15分前後です。  
運行日は春から秋にかけての土日祝日が中心で、2024年度の場合は3月20日から11月17日まで運行されています。  
全車指定席制となっており、乗車するためには乗車区間分の普通乗車券に加え、SL指定席券(通常約1,000円)が必要です。オンラインによる予約が可能です。

ヘッドマークとは
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2nd-train 管理人・編集長

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甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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