2019年9月14日、大垣車両区所属の313系Y102編成のクハ312-5102とモハ313-5402が日本車輌から陸送されました。同車両は2017年3月6日に車との衝突で脱線事故を起こし運用から離脱していました。なお、元の車番より+100ほど改番がなされています。
2019年9月14日、大垣車両区所属の313系Y102編成のクハ312-5102とモハ313-5402が日本車輌から陸送されました。同車両は2017年3月6日に車との衝突で脱線事故を起こし運用から離脱していました。なお、元の車番より+100ほど改番がなされています。
313系は、東海旅客鉄道(JR東海)が1998年から2014年にかけて539両を製造した直流近郊形電車です。1999年の営業運転開始以来、東海道本線の静岡・名古屋地区を中心に、御殿場線、身延線、飯田線などで快速・普通列車の主力として活躍しています。編成は2・3・4・6両と幅広く、線区や輸送量に応じて柔軟に使い分けられているのが大きな特徴です。





コメント
コメントを書き込む
間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。