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【JR東】E257系マリNB-12編成+マリNB-11編成 豊田常駐送り込み回送

2019年8月29日、幕張車両センター所属のE257系NB-12編成+NB-11編成が、所属区での機能保全を終え、津田沼〜新宿〜豊田で回送されました。

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【JR東】E257系マリNB-12編成+マリNB-11編成 豊田常駐送り込み回送 - 吉祥寺駅にて撮影
 クハE231-801
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この記事の用語解説

E257系とは?

概要

E257系は、2001年から2005年にかけて249両が製造された、東日本旅客鉄道(JR東日本)所属の直流特急形電車です。中央東線特急向けの0番台、房総特急向けの500番台として登場し、その後は転用・改造により2000番台・2500番台・5000番台・5500番台も生まれました。現在は主に特急「踊り子」「湘南」「草津・四万」「あかぎ」「わかしお」「さざなみ」「しおさい」などで活躍しています。

技術的特徴と現況

車体はアルミ合金製で、0番台・500番台はダブルスキン構造を採用しています。制御方式はIGBT素子VVVFインバータ制御で、空調装置を床下に搭載することで車内騒音の低減と低重心化を図り、さらにTIMS(列車情報管理装置)の採用で機器の統合管理も進められました。登場時の中央線特急車からは運用を離れましたが、リニューアルや転用によって現在も多数が現役で、E257系はJR東日本の在来線特急を支える形式のひとつとなっています。

幕張車両センターとは?
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Nanohana
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甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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