2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【近鉄】50000系SV01使用 お召し列車

2019年4月18日、高安検車区所属の50000系SV01を使用したお召し列車が宇治山田→賢島間で運行されました。なお、予備車両には明星検車区所属の1201系RC08と2610系X11編成が使用されました。


記事を評価 


一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

201系とは?

201系とは

ふと中央線や大阪環状線で鮮やかなオレンジやライトグリーンの電車を見かけ、「あれ、モーター音が少し静かだな」と感じた経験はありませんか?──それこそが201系。1979年に国鉄が「省エネ電車」を目指して開発した通勤形電車で、従来の抵抗制御に代わり電機子チョッパ制御を本格採用し、エネルギー消費を大幅に抑えたことが最大の特徴です。量産は1981年から始まり、最終的に1,018両が製造されました。JR発足後はJR東日本とJR西日本に継承され、首都圏の中央快速線・京葉線や関西圏の大阪環状線・大和路線などで活躍。45年にわたる働きを終え、定期運用は2025年3月のダイヤ改正前日に幕を閉じています。

詳しい解説

では、201系がなぜ「省エネの先駆け」と呼ばれたのか、もう少し深掘りしてみましょう。最大のポイントは電機子チョッパ制御と呼ばれる方式です。これはモーターへ送る電気を細かく「断続」させて出力を調整する仕組みで、熱としてムダに捨てていた電気を大幅に削減できます。また回生ブレーキを搭載し、減速時に発生する電力を架線側へ戻すことでさらなる省エネを図りました。結果として、当時主流だった103系と比べて約30%も消費電力量を節約したと言われます。

近畿日本鉄道とは?
編集履歴を見る(著者:まいかぜ


同じ会社の他の記事

【近鉄】6020系C33が高安へ回送

【近鉄】6020系C33が高安へ回送

撮影: と近(⌒ ͜ ⌒)
【近鉄】1620系VF41五位堂検修車庫出場試運転

【近鉄】1620系VF41五位堂検修車庫出場試運転

撮影:
【近鉄】1201系RC07が五位堂検修車庫出場試運転

【近鉄】1201系RC07が五位堂検修車庫出場試運転

撮影:
【近鉄】12600系NN51が五位堂検修車庫

【近鉄】12600系NN51が五位堂検修車庫

撮影:
【近鉄】第4回わんわん列車ツアー

【近鉄】第4回わんわん列車ツアー

撮影:

この記事は86回アクセスされています。[2023年6月19日23時51分現在]

ホーム > ニュース > 近鉄のニュース > この記事
同じ日の記事を見る



この記事の作者について
まいかぜ
まいかぜ

2nd-train ライター

2018年より記事執筆を担当

JR東日本、東京メトロ、都営地下鉄など首都圏の鉄道を中心に執筆

2,100件以上の鉄道ニュース記事を執筆

150社以上の鉄道会社について記事を作成

首都圏の鉄道を中心に、新型車両導入やダイヤ改正などの最新情報を配信。特にJR東日本と東京メトロの動向に詳しく、わかりやすい記事作成を心がけています。